鎌倉大仏



解説
元々は高徳院(正式名称 大異山高徳院清浄泉寺)の本尊であったが台風や大津波等で大仏殿が何度も倒壊し
明応4年(1495)頃に露座になったとされている。現在の大仏は建長4年(1252)頃に造られたものらしい。
浄光という僧が大仏造立の発案者とされているが、高徳院の開基・開山および何の為に誰が大仏を造立したか等
不明なことが多いミステリアスな大仏様である。

感想
千葉県の鋸山にある日本寺の大仏も露座だが、なんかもったいない気がしてしまう。
これだけ立派な大仏様を風雨にさらしてしまうなんて・・・。
しかし奈良の大仏と違い鎌倉の大仏はほぼ造立した時の姿を保っているそうです。
拝観料金200円。



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