鶴岡八幡宮



解説
康平6年(1063)に源頼義が京都にある石清水八幡宮を、鎌倉の由比郷鶴岡に鶴岡若宮として勧請したのが始まりといわれている。
治承4年(1180)に源頼朝が現在の地に宮を移し鎌倉幕府の基盤を築いていった。

感想
鎌倉駅側から参道を歩いてくると段々本宮が見えてくるのが素晴らしく趣がある。
平日だというのに参拝客が大勢いて人気の高さが伺えた。
しかし一番歴史を感じるのは建物ではなく大石段の下に聳え立つ大銀杏の樹である。
今から15年以上前に綺麗に咲いているこの樹を見たが、今でも現役なのか心配だ。
驚いたのは鳩に襲われること。物凄い低空飛行で何度も何度も飛んできます。



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