猿島



解説

横須賀から沖合いに2キロ程の所にある東京湾で唯一の無人島。
名前の由来は日蓮上人が嵐で遭難した時に、猿が現れこの島に案内したという伝説から。
江戸時代の頃から東京湾を守る要として砲台が設置され始め
明治10年頃から本格的に要塞が作られ、明治17年に猿島要塞が完成する。
しかし要塞として力を発揮することはなく、戦争終結と共に軍事施設としての役目を終えた。
現在は海水浴場として賑わっているが、島の奥に進むと要塞跡が現れ
当時の生活ぶりを垣間見ることが出来る。
猿島へは三笠桟橋から船が出ています。料金は往復で1200円、およそ10分ぐらいの船旅です。



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