銀山(山形県)



解説

山形県尾花沢市にある温泉街。
かつて温泉街の奥には延沢銀山が栄えており、その鉱夫が温泉を発見したのが銀山温泉の始まり。
延沢銀山は1600年代中盤ぐらいから衰退しやがて閉山、その後は湯治場として賑わったが
洪水の被害により現在の温泉街が形成されたのは1900年代のことらしい。
銀山温泉を一躍有名にしたのはNHK連続テレビ小説の「おしん」に登場したことから。
温泉街の建物は大正ロマンにあふれ、ガス灯とあいまって素晴らしい雰囲気を形成している。

オススメなのはやはり冬景色だが、冬は豪雪地帯のため延沢銀山跡までは行けません。
冬と夏、両方行くことをオススメします。
オススメ旅館は銀山温泉の代名詞「能登屋旅館」と「銀山荘」の雪の中で入る露天風呂です。




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