き[木・樹]

@地上部の茎が木質化して硬く、冬も枯れない植物の総称。⇔草。
A木(1)を建築・器具製造などの材料とするようにしたもの。
B拍子木。
C文法構造や計算機でのデータ構造などを描くのによく使う図形で、「根」と呼ばれる特別の節が あり、そこからまた必要なだけ枝と節とを出した構造。ただし二つ以上の枝先が同じ節に至っては ならない。


はな[花・華]

@ある時期に開き、多くは美しい色やよい香を有する、高等植物の繁殖をつかさどる器官。
A花(1)のようであること。そういうもの。
_(ア)美しく、盛りであること。そういうもの。
_(イ)真髄。精華。
_(ウ)名誉。ほまれ。
B芸人などに出す当座の祝儀。また、芸者の揚げ代。
C「花合わせ」「花札」「いけばな」等の略語。


西尾実/岩淵悦太郎/水谷静夫編「岩波国語辞典 第五版」株式会社岩波書店 1994年


<解説>

いろいろな旅行先で集めた花や木の写真。店長くんは趣のある木が大好き。
次は屋久島に挑み屋久杉を見るため、目下体力をつけようと余念がない。
しかし散歩をしていると意外とどこにでも立派な木ってあるもんです。



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