おんせん[温泉]

地中からわき出す温水。鉱水および水蒸気などで、セ氏二五度以上の温度、 または一定の物質を有するもの。また、それを利用した浴場のある一帯。いでゆ。

ーマーク[俗]
つれこみ宿。 ⇒看板に温泉の記号を使ったことから。


西尾実/岩淵悦太郎/水谷静夫編「岩波国語辞典 第五版」株式会社岩波書店 1994年


<解説>

2人とも温泉、特に露天風呂が大好きで、宿を選ぶ基準としてたくさん露天風呂がある所を選びます。
特に店長くんは渓流沿いの露天風呂が大好きで、夜中に独りで渓流のせせらぎと虫の音色を聞きながら
硫黄の匂いを感じ、月や星を眺め入る風呂が最高に趣があると、よく申しております。
まあ温泉に入りすぎで逆に調子が悪くなることが玉にキズですが・・・。
私たちは平日に旅行に行くことが多いので、有名な露天風呂もほとんど貸しきりで入れることが多いです。
人がいるとさすがに写真は撮れませんからね(笑)



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